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Grab Holdings LimitedのNASDAQへのSPAC上場について

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Grab Holdings LimitedのNASDAQへのSPAC上場について

株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤 宏規、以下「MUFG」)の連結子会社である株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズ(代表取締役社長 鈴木 伸武、以下「MUIP」)が運営するコーポレートベンチャーキャピタル・ファンド「三菱UFJイノベーション・パートナーズ1号投資事業組合(以下、「本ファンド」)」より出資する東南アジアにおけるスーパーアプリ事業者大手Grab Holdings Limited(以下、「Grab」)が、現地時間2021年12月2日に米国証券取引所NASDAQにSPAC(特別買収目的会社)であるAltimeter Growth Corpとの合併を通じて上場いたしました。ティッカーは「GRAB」。

Grab は、東南アジアにおいて、消費者の日常生活に関わるサービスをスマートフォンアプリ上 で提供するスーパーアプリ事業者大手です。Grab アプリは 1 億 8 千 5 百万台以上のモバイル端末へ ダウンロードされており、ユーザーに対して 9 百万を超えるドライバー、加盟店などへのアクセスを提供しています。Grab 社は配車プラットフォームに加え、フードデリバリー、パッケージ宅配、 デジタル決済などの金融サービスを東南アジアの 8か国428都市にて提供しております。

MUIPおよび本ファンドは、引き続きMUFGグループ各社とGrabとの協業および事業シナジーを追求してまいります

【会社概要】
商号:          Grab Holdings Limited
本社:          シンガポール
設立:          2012
代表者:      Anthony Tan
事業内容:  東南アジアにおけるフードデリバリー、配車、金融サービスを始めとしたスーパーアプリの運営
URL:          https://www.grab.com/

MUFGおよび三菱UFJイノベーション・パートナーズについて:
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、世界でも有数の金融グループです。360年以上の歴史を持つMUFGは170,000人以上の従業員を抱え、50ヶ国以上約2,500ヶ所のグローバルなネットワークを有しています。銀行、信託、証券、クレジットカード、消費者金融、資産運用、およびリースなど包括的な金融サービスを提供しています。MUFGは、自社の存在意義(パーパス)を「世界が進むチカラになる。」と定め、全てのステークホルダーの課題を起点とした戦略立案・遂行により、その解決に取り組んでおります。MUFGの株式は東京、名古屋、およびニューヨークの各証券取引所で取引されています。
詳しくはhttps://www.mufg.jpをご覧ください。

三菱UFJイノベーション・パートナーズ(MUIP)は、MUFGが設立した400億円規模のコーポレートベンチャーキャピタルで、世界中のフィンテック関連スタートアップへの投資を行っています。
詳しくはhttps://www.ip.mufg.jpをご覧ください。

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