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Obligoへの出資について

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Obligoへの出資について

株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤 宏規、以下「MUFG」)の連結子会社である株式会社三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ(代表取締役 鈴木 伸武、以下「MUIP」)は、今般、運営ファンドである三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ 1 号投資事業組合(以下「本ファンド」)を通じて、Obligo への出資(以下「本出資」)を行いました。MUIPおよび本ファンドは、FinTech および関連スタートアップ企業へのより一層の戦略出資を通じて、引き続き、MUFGグループ各社と出資先との協業および事業シナジーを追求してまいります。

【会社概要】
商号:Obligo
本社:米国
設立:2018
最高経営責任者(CEO):Roey Dor
事業内容:Fintechを活用したDeposit free renting platform

本出資の目的

Obligoのプラットフォームは、家を借りたい人向けに、オープンバンキングのデータとAIを活用して、借り手がデポジット(敷金)なしで借りられるかどうかを判断します。賃借人は、必要に応じて従来の保証金を含めた入居時の支払いをオンラインで行います。退去時には、保証金の返還や未払い金の請求などの手続きを行います。Obligoのプラットフォームは、信頼性が高く合理的な賃貸体験を提供します。

Obligoは、米国の100以上の不動産オーナーと提携しています。家主や不動産管理会社は、Obligoを利用することで、入居プロセスの簡素化、刻々と変化する規制への対応、借り手にとって魅力的な物件の提供などを実現しています。

今回の資金調達は、製品群の拡大、市場シェアの拡大、そして業界を変えるレンタルソリューションを米国内の何百万もの家庭に提供するために使用されます。MUIPは、当社事業の更なる拡大、成長のために本出資を行うとともに、今後当社の海外進出をはじめとしたMUFGとの更なる協働を支援してまいります。

MUFGおよび三菱UFJイノベーション・パートナーズについて:

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、世界でも有数の金融グループです。360年以上の歴史を持つMUFGは170,000人以上の従業員を抱え、50ヶ国以上約2,500ヶ所のグローバルなネットワークを有しています。銀行、信託、証券、クレジットカード、消費者金融、資産運用、およびリースなど包括的な金融サービスを提供しています。MUFGは、自社の存在意義(パーパス)を「世界が進むチカラになる。」と定め、全てのステークホルダーの課題を起点とした戦略立案・遂行により、その解決に取り組んでおります。MUFGの株式は東京、名古屋、およびニューヨークの各証券取引所で取引されています。
詳しくはhttps://www.mufg.jpをご覧ください。

三菱UFJイノベーション・パートナーズ(MUIP)は、MUFGが設立した400億円規模のコーポレートベンチャーキャピタルで、世界中のフィンテック関連スタートアップへの投資を行っています。
詳しくはhttps://www.ip.mufg.jpをご覧ください。

Obligoについて:

Obligoは、金融テクノロジーを活用して、賃貸人と家主の間に信頼関係を構築し、レンタルプロセスをホテルのチェックイン・チェックアウトのようにシンプルにします。2018年、Roey DorとOmri Dorの兄弟は、不動産オーナーの業務を合理化し、収益を向上させ、優れた賃貸体験を実現し、変化し続ける規制を遵守するための総合的なプラットフォームとして、Obligoを設立しました。

Obligoのソリューションには、無料の認証済み電子入居支払い、柔軟なクレジット担保付き保証金の代替手段、自動化された電子保証金の払い戻しなどが含まれており、業界をリードするソフトウェアとの強力な統合によって補完されています。
詳細については、https://myobligo.comをご覧ください。

タイ王国デジタル経済振興庁との協定締結について
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